だしと発酵、暮らしとデザイン

丁寧で本物の日本の次世代の食生活を提案する、ライフスタイルWEBマガジン

「 だしについて 」 一覧

【作り手物語】青森シャモロック節 〜グローバルフィールド〜

第四回目は、青森シャモロック節にスポットを当てます。実は最近鶏肉を使って鰹節のような節にする「鶏節」が密かなブームなのをご存知ですか? 魚臭さの無い出汁になるので(当たり前ですが)和食にとどまらず幅広 …

乾物を見直そう 〜五島三菜〜

巣篭もりの今だからこそ見直したい 巣篭もりして生きていくには、ある程度の食糧の備蓄というのは必要かと思いますが、それがカップ麺やレトルト食品でいいのかと言うと、これはどうもいけません。ただでさえ自宅待 …

だし素材に出会いたい 〜エソの煮干し〜

2020/03/23   -UMAMI, だしについて

未だ見ぬ素材との出会いを求めて 日本全国津々浦々。狭い日本そんなに急いでどこへ行く。とはいえ、我が国は南北に大変長く、様々な地形があるため、気候風土は全然異なり、実に多様な食材と食文化が溢れているのは …

だしは「引く?」「取る?」そろそろはっきりさせようじゃないか

2020/03/10   -だしについて

今日は言葉遣いのお話し。 「だしを引く」「だしを取る」 あなたはどちらの言葉を使っていますか? ふとそんなことを思った時に、意外とその使い分けは曖昧。明確な定義はおそらくないように思いました。そして、 …

牛乳で鰹出汁を引いたら、誰かと握手したくなった話

2020/03/09   -UMAMI, だしについて

最近は、コロナ関連のニュースで給食で使われなかった牛乳が余りがち、というニュースもありましたので、ふと牛乳を何かに活用できないかと思っていたのですが、そう言えば、鰹節とちゃんとペアリングをやったことな …

煮干しを「ベーコンのようなもの」と思うと、視界が広がる

2020/03/05   -UMAMI, だしについて

今日は、煮干しの活用のお話。 煮干しというと、お味噌汁の出汁に使うことを筆頭に、基本的に「出汁」としての役割のイメージが多いと思いますが、その視点に固執してしまうと、それ以上に広がりづらく、レパートリ …

非常時だかこそ見直したい、鰹節の魅力

2020/03/01   -UMAMI, だしについて

2020年2月は新型コロナウイルスのニュースで持ちきりでした。そして、いまも現在進行形で感染拡大が懸念されており、全国各地で物資があるにも関わららず買い占め、買い溜めが起こっているという状況に陥り、2 …

【だしとりレポート】サメ節 2

前回レポートから随分と時間が経ってしまいましたが、話題のサメ節を実際に料理に使ってみての感想を私の独断と偏見で勝手にレポートするコーナーの第二弾です。前回は豚肉と野菜の煮込みを作って美味しさを堪能しま …

【コラム】だしのある暮らし。

2019/12/16   -だしについて

  だしのある暮らし。   なんとなく良い響き。ちょっとロハスな雰囲気なのかな? 丁寧な感じもしますね。 自分には関係ないですか? そうかな? 日頃せわしなく仕事や育児などで頑張っている現役世代にこそ …

【だしとりレポート】サメ節 1

以前作り手物語で取材させていただいた田向商店のサメ節。 実際にだしをとって、どんな味わいなのかをレポートします。 さあ、未知の節、サメ節のお味はいかがだったでしょうか   だしを引く 今回は、嬉しいこ …

だしと発酵、暮らしに関するヒントをデザインの視点を交えてお届けします。

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