だしと発酵、暮らしとデザイン

丁寧で本物の日本の次世代の食生活を提案する、ライフスタイルWEBマガジン

「 UMAMI 」 一覧

青森焼き干しラプソディ

2020/09/14   -UMAMI, だしについて

イワシの乾物といえば、普通は煮干しを思い浮かべますよね? でも、煮て干すのではなく、焼いて干すという文化も日本にはあるのをご存知でしょうか。最近では焼きあごという言葉もよく聞くと思いますが、煮るのでは …

コールラビの三五八漬け

さあ、久しぶりに漬物をしましょう。 みなさん、三五八漬けってご存知でしょうか? 塩3、米麹5、蒸した米8の割合で混ぜたものを漬床にして、お好みの野菜を漬けるお漬物なのですが、これがもう本っ当に美味しく …

【だしとりレポート】青森シャモロック節 1

さて、先日作り手物語でご紹介した青森シャモロック節の食レポ記事です。地鶏の青森シャモロックの良いお肉をそのまま節にしたなんて、食べる前から美味しい予感しかしませんね。どんなでしょうか。   まずはオー …

【MOTTAINAI】出汁ガラだって食材にしたい 3

2020/04/11   -UMAMI, だしについて

久しぶりの「もったいない」シリーズ。 出汁を取った後の出汁ガラを捨てずに、ちゃんと食材として活用して美味しく食べてしまおうというレシピ企画です。 本日は、エソの煮干しの出汁ガラです。 先日、サンプルで …

【作り手物語】青森シャモロック節 〜グローバルフィールド〜

第四回目は、青森シャモロック節にスポットを当てます。実は最近鶏肉を使って鰹節のような節にする「鶏節」が密かなブームなのをご存知ですか? 魚臭さの無い出汁になるので(当たり前ですが)和食にとどまらず幅広 …

乾物を見直そう 〜五島三菜〜

巣篭もりの今だからこそ見直したい 巣篭もりして生きていくには、ある程度の食糧の備蓄というのは必要かと思いますが、それがカップ麺やレトルト食品でいいのかと言うと、これはどうもいけません。ただでさえ自宅待 …

だし素材に出会いたい 〜エソの煮干し〜

2020/03/23   -UMAMI, だしについて

未だ見ぬ素材との出会いを求めて 日本全国津々浦々。狭い日本そんなに急いでどこへ行く。とはいえ、我が国は南北に大変長く、様々な地形があるため、気候風土は全然異なり、実に多様な食材と食文化が溢れているのは …

ぬか漬けDays 〜菜の花

菜の花がスーパーにたくさん並ぶようになりました。もう春はそこまで来ていますね。春は新緑の苦味を味わう季節。今しか感じられない季節を楽しみたい。そんな風に思っています。 ふと、毎日コネコネしているだけの …

牛乳で鰹出汁を引いたら、誰かと握手したくなった話

2020/03/09   -UMAMI, だしについて

最近は、コロナ関連のニュースで給食で使われなかった牛乳が余りがち、というニュースもありましたので、ふと牛乳を何かに活用できないかと思っていたのですが、そう言えば、鰹節とちゃんとペアリングをやったことな …

煮干しを「ベーコンのようなもの」と思うと、視界が広がる

2020/03/05   -UMAMI, だしについて

今日は、煮干しの活用のお話。 煮干しというと、お味噌汁の出汁に使うことを筆頭に、基本的に「出汁」としての役割のイメージが多いと思いますが、その視点に固執してしまうと、それ以上に広がりづらく、レパートリ …

だしと発酵、暮らしに関するヒントをデザインの視点を交えてお届けします。

2020年10月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031