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発酵を考える

ぬか漬けDays 〜白瓜

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ぬか漬けが美味しい季節になりました。

我が家のぬか床も菌が元気で絶好調!毎朝毎晩せっせとこねています。

去年までは、冷蔵庫の中でタッパーに入れた小さなぬか床でしたが、

お正月に叔母のうちで数十年使い続けているぬか床を見せてもらっていろいろお話聞きました。

「冷蔵庫になんか入れてちゃダメよ。乳酸菌が元気に育つ環境にしてあげないと。ぬか漬けは乳酸菌を食べる食べ物なんだから」

と言われ、たしかにと納得。夏場はどうしてるのか聞いたら、混ぜる回数を増やして、酸味が強くなったら足しぬかをするなりして自然に任せておけば別に腐らない。35度くらいの猛暑の日も大丈夫だった。とのことで、自信がつきました。

さっそく我が家もぬか床をドカンと大きなものにして、コイン精米所からぬかをせっせと貰ってきては、ぬか床をコツコツ増産。

鷹の爪と昆布はいれましたが、それ以外は塩のみ。野菜本来の乳酸菌を楽しむ為に余計なことはなるべくしないようにしています。

今日は白瓜をゲット。見た目は悪いですが、かなりお安く買えました。

(近所に、深夜にやっている謎の八百屋があり、毎日帰りがけに覗いては漬け物に出来そうな野菜が無いか物色しているんです)

ということで、深夜の漬け物準備スタート

まずはよく洗って、半分にカットします。

ひん曲がったところもかわいい

スプーンで中のたね部分をゴリゴリほじりだします。

ほじり終わったら、軽く塩をふり、しばらく待ったら、キッチンペーパーで余分な水分を拭き取ります。

いざ、ぬか床に投入します。ズブズブ!これで朝起きる頃には完成です。

翌朝、程よい酸味と塩加減と歯ごたえに仕上がりました、幸せ。

さあ、明日は何漬けようかな。

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