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冷やし中華のタレを作るのは意外と簡単

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残暑が堪える今日この頃ですが、こんな暑い日のお昼ご飯といえば、素麺か冷やし中華ですね。

今日は冷やし中華のタレを作ってみましょう。意外と簡単ですよ。

 

用意するものは、

●めんつゆストレート(市販のものでも良い)

●お酢

●ごま油

●柑橘果物(オプション)

だけです。

 

冷やし中華と言えば、たいていは生麺とつゆがセットになったものを買ってきて作ると思いますが、じぶんでタレを作れると、より美味しくなったり、好みに合わせて味わいを調整したりできます。しかも思いのほか簡単で、麺だけ買えばいいので、パックを買うよりむしろリーズナブルに作れます。まさにWin-Win。

 

ベースのめんつゆは、私は自家製めんつゆですが、ぶっちゃけお酢やゴマ油を入れると、そっちの主張が強いので、繊細な出汁の香りはもう隠れてしまいます。なので、手間を省くなら、市販のめんつゆでも全然OK。どちらかというと、ごま油やお酢の品質をより良いものにしたほうが美味しくなるかもしれません。(私は安物でしたが)

分量は、レシピとしてちゃんとまとめれば出来ますが、なるべくかんたんに作るには測ったりする手間も省き、目分量でお酢を大さじで1杯ずつ加えて、その都度、味を見ていって気に入ったところでストップすればOKです。それくらい気軽にやるのが良いです。

そこにゴマ油を小さじ1入れれば、あっという間に完成ということなのです。

ということは、さらに手抜きするとすれば、市販のポン酢にゴマ油を入れれば、自家製のツユと呼べるか微妙ですが、冷やし中華のツユはできてしまうのです。

(ポン酢は、めんつゆにお酢や柑橘を混ぜたものがポン酢です)

 

なんだかツユとセットになった冷やし中華のパックを買うのが馬鹿らしくなってしまいますね。

今回、かぼすが手に入ったので、お酢は少なめにして、かぼすを絞ってタレを作りました。

部屋中にかぼすを絞った柑橘の香りが立ち込め、幸せな空間になりました。

手作りの良さは、こういうところにありますね。この一手間を惜しまずできるかどうかが、美味しい料理になるかの分かれ目になるような気がします。

かぼすはなかなか手に入らないかもしれませんが、レモンなら身近に買えますから、できれば柑橘を一絞りしてもらうのをお勧めします。

最後に、お好みの具材と輪切りのかぼすを添えて、我が家の自家製冷やし中華の完成です。

お酢を黒酢やりんご酢に変えてみてもまた風味が変わって美味しいと思います。

市販のつゆは添加物も多いですし甘すぎる気がしますので、やはり自家製がいいなと思いました。

 

めんつゆに混ぜるだけで出来るお手軽さなので、手間としても1〜2分。これなら面倒臭くなくできますね。

ぜひ試してみてください。オススメです。

 

 

 

 

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