だしと発酵、暮らしとデザイン

丁寧で本物の日本の次世代の食生活を提案する、ライフスタイルWEBマガジン

関連記事

煮干しを「ベーコンのようなもの」と思うと、視界が広がる

今日は、煮干しの活用のお話。 煮干しというと、お味噌汁の出汁に使うことを筆頭に、基本的に「出汁」としての役割のイメージが多いと思いますが、その視点に固執してしまうと、それ以上に広がりづらく、レパートリ …

出汁無しおでん

以前、豚汁は出汁を使わないで作ったほうが実は美味しくできるという記事を書きましたが、同じく、おでんも具材から出る旨味だけで美味しくできるということだそうですので、これはやってみないといけないと思い、冬 …

【敵か味方か】味の素は悪なのか?

自然派の人にとっては目の敵のような存在の「味の素」。 しかし、なんでそんなに嫌悪するんでしたっけ。なにが悪いのかな。私もあまり良いイメージは持っていませんでしたが、知りもしないでイメージで物申すのもよ …

【作り手物語】うつぼ節 〜泉源〜

新しい連載シリーズをスタートします。題して【作り手物語】。全国で良質な食品や素材を作っている生産者に取材をして、その誕生秘話から想いや情熱まで、「だしと発酵、暮らしとデザイン」が掘り下げて取材していく …

なぜ関西は昆布の文化なの?

西の昆布、東の鰹節 東西の食文化の違いはさまざまありますが、だしに関していえば、西の昆布、東の鰹節と言われるほどベースが異なります。(もちろん、関東も関西も鰹と昆布をあわせてより奥行きのあるだしを取り …

だしと発酵、暮らしに関するヒントをデザインの視点を交えてお届けします。

2026年6月
« 1月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930