だしと発酵、暮らしとデザイン

丁寧で本物の日本の次世代の食生活を提案する、ライフスタイルWEBマガジン

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西の昆布、東の鰹節 東西の食文化の違いはさまざまありますが、だしに関していえば、西の昆布、東の鰹節と言われるほどベースが異なります。(もちろん、関東も関西も鰹と昆布をあわせてより奥行きのあるだしを取り …

だしを美味しく引き出す適正温度とは

  美味しい出汁を引くには、適正温度があります。 ただ、人によって言うこともまちまちで、何が正解なのか、分からなくなることがあります。 ぼくが信頼する書籍や料理人からの発言を引用すると、 下 …

かけ蕎麦を頼むと、主人にマークされる

かけ蕎麦は、蕎麦屋の出汁の実力がストレートに現れる かけ蕎麦というと、どうしても「一杯のかけ蕎麦」の物語を思い浮かべてしまって、なんだか、貧しい人、可哀想な人の食べ物、というイメージが強くて、なかなか …

天然か人工か、二極対立ではないのかもしれない話

出汁について深みにはまっていくと、かつお節であれば近海一本釣り、昆布であれば天然物、しいたけであれば原木栽培、といったふうに気持ちが流れていきがちです。 それぞれには、理由とか言い分があって、そういっ …

昆布が倒幕を助けた!かもしれない話。

先日、築地の昆布屋さんでいろいろ面白い話を聞けましたので、その一つをご紹介。 昆布が江戸時代から明治にかけて、倒幕を助けた!?かもしれないお話です。   もちろん直接的な話ではないのですが、 …

だしと発酵、暮らしに関するヒントをデザインの視点を交えてお届けします。

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