だしと発酵、暮らしとデザイン

丁寧で本物の日本の次世代の食生活を提案する、ライフスタイルWEBマガジン

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【コラム】そこにお金を払うことは、将来自分たちがうまいものを食べるためでもある

今日は、ふたたび、かつお節のタイコウさんのお話。   ホンモノとニセモノ、あるいは、ホンモノらしく見えるニセモノ。 一般消費者にはよくわかりませんね。 もともと消費者は「損」をしたくありませ …

待って!その昆布、捨てないで!

出汁を引いたあとの昆布には、栄養の99.9パーセントが残ったまま 今日のテーマは昆布です。 ある人から聞いた話では、とある京都の料亭では、湯豆腐は最高級の利尻昆布を客の前で鍋の手前からすーっと入れて、 …

【美味しいよ!】昆布嫌い撲滅計画 〜その5

ちょいと久しぶりの記事更新です。 昆布が嫌いな人でも、美味しく昆布を食べられるアイデアを考えるレシピシリーズ第五弾。 今回は昆布の出汁ガラを使います。 以前にも何度も書きましたが、栄養は、出汁ガラにこ …

送水口ナイト 〜1部だけ

こんにちは。 以前、このブログで紹介した送水口博物館にて、全国送水口ファンが集うイベント「送水口ナイト」がありました。1部から3部までありまして、2部が近隣の飲食店を貸し切ってのメインのスライドトーク …

煮干しを「ベーコンのようなもの」と思うと、視界が広がる

今日は、煮干しの活用のお話。 煮干しというと、お味噌汁の出汁に使うことを筆頭に、基本的に「出汁」としての役割のイメージが多いと思いますが、その視点に固執してしまうと、それ以上に広がりづらく、レパートリ …

だしと発酵、暮らしに関するヒントをデザインの視点を交えてお届けします。

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