だしと発酵、暮らしとデザイン

丁寧で本物の日本の次世代の食生活を提案する、ライフスタイルWEBマガジン

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醤油と名乗ることができなかった「しろたまり」インタビュー

今回は、動画のインタビューをご案内いたします。 ずっと以前にこのブログでも取り上げたしろたまり あれから、筆者の私もたくさんの人に会い、たくさんのお話を聞いてきました。 それでもなお、この方のお話とい …

実はこわーい、産地表示

今日は魚の産地の表示に関して。 魚の産地って、水揚げされた漁港が産地として表示されているので、たとえば、日本海でとった魚を千葉の銚子で水揚げすれば、銚子産ということになってしまうのです。いちおう、水産 …

【コラム】そこにお金を払うことは、将来自分たちがうまいものを食べるためでもある

今日は、ふたたび、かつお節のタイコウさんのお話。   ホンモノとニセモノ、あるいは、ホンモノらしく見えるニセモノ。 一般消費者にはよくわかりませんね。 もともと消費者は「損」をしたくありませ …

天然か人工か、二極対立ではないのかもしれない話

出汁について深みにはまっていくと、かつお節であれば近海一本釣り、昆布であれば天然物、しいたけであれば原木栽培、といったふうに気持ちが流れていきがちです。 それぞれには、理由とか言い分があって、そういっ …

枕崎、鰹節をめぐる旅 〜捨てるところのない鰹〜

そろそろ枕崎の振り返りも終盤になってきました。 今回は、「鰹は捨てるところがない」ということをお伝えします。   よく鯨や羊は捨てるところがないと言われます。食肉だけでなく、あらゆる部位が何 …

だしと発酵、暮らしに関するヒントをデザインの視点を交えてお届けします。

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