だしと発酵、暮らしとデザイン

丁寧で本物の日本の次世代の食生活を提案する、ライフスタイルWEBマガジン

関連記事

コールラビの三五八漬け

さあ、久しぶりに漬物をしましょう。 みなさん、三五八漬けってご存知でしょうか? 塩3、米麹5、蒸した米8の割合で混ぜたものを漬床にして、お好みの野菜を漬けるお漬物なのですが、これがもう本っ当に美味しく …

【コラム】戻れる現代、戻れない発酵

発酵の勉強をしていると、「不可逆」という言葉がよく出てきます。 そう、菌の活動による発酵のプロセスは性質上、逆戻りはできません。 たとえば、乳酸発酵した液が次にアルコール発酵し、酢酸発酵するという過程 …

はじまる、

このサイトでは、筆者が一番関心のある「だしと発酵」をメインのテーマに、 日々出会うさまざまな事柄をデザインの視点から見ていきます。 一見、マッチしないようなだしと発酵とデザインですが、 うまく絡めなが …

【コラム】うま味は、生き物最期の晴れ舞台だ

生きとし生けるものは、やがて必ずその命を終え、その体は土に帰って行きます。そのプロセスは「発酵」をともない分解されていきますが、同時に、「うま味」という特別な瞬間も作り出しています。   エ …

【コラム】そこにお金を払うことは、将来自分たちがうまいものを食べるためでもある

今日は、ふたたび、かつお節のタイコウさんのお話。   ホンモノとニセモノ、あるいは、ホンモノらしく見えるニセモノ。 一般消費者にはよくわかりませんね。 もともと消費者は「損」をしたくありませ …

だしと発酵、暮らしに関するヒントをデザインの視点を交えてお届けします。

2026年4月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930