だしと発酵、暮らしとデザイン

丁寧で本物の日本の次世代の食生活を提案する、ライフスタイルWEBマガジン

関連記事

なぜ関西は昆布の文化なの?

西の昆布、東の鰹節 東西の食文化の違いはさまざまありますが、だしに関していえば、西の昆布、東の鰹節と言われるほどベースが異なります。(もちろん、関東も関西も鰹と昆布をあわせてより奥行きのあるだしを取り …

かけ蕎麦を頼むと、主人にマークされる

かけ蕎麦は、蕎麦屋の出汁の実力がストレートに現れる かけ蕎麦というと、どうしても「一杯のかけ蕎麦」の物語を思い浮かべてしまって、なんだか、貧しい人、可哀想な人の食べ物、というイメージが強くて、なかなか …

日本の発酵茶を楽しむ

日本のお茶といえば緑茶ですが、ある一部の地域では後発酵茶というジャンルのお茶が生産されています。いわゆるプーアル茶に近いお茶で「黒茶」といわれている類のものになります。菌による発酵がされているお茶なの …

枕崎、鰹節をめぐる旅 〜大量生産と家内制手工業〜

今回、枕崎の見学では、大量生産の現場も見せてもらうことができました。 一本一本、家族だけで手作りをしている鰹節もあれば、 海外からの技能実習生を使って、大量に生産している工場もありました。 そこには、 …

待って!その昆布、捨てないで!

出汁を引いたあとの昆布には、栄養の99.9パーセントが残ったまま 今日のテーマは昆布です。 ある人から聞いた話では、とある京都の料亭では、湯豆腐は最高級の利尻昆布を客の前で鍋の手前からすーっと入れて、 …

だしと発酵、暮らしに関するヒントをデザインの視点を交えてお届けします。

2026年5月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031